私は高性能で自然素材を使ったを無理ない範囲での住宅建築を考えていたのですが、最後まで迷ったもう一つの会社は、木の家を得意とし、外壁は杉板鎧張りで、天井や床にも杉を使い、壁は珪藻土や月桃紙などなるべく自然素材のものを使用していました。
また、性能にもこだわった家づくりをされており、その工務店のモデルハウスや見学会に訪れたときは、ほかの住宅建築との違いに圧倒されました。
最終的に決めた工務店は、モデルハウスが白い塗り壁にオークの無垢床で北欧感のあるかわいらしいおうちでした。また、こちらも同じく高性能な家づくりに力を入れておりました。
どうして今の工務店を選んだのか
最後の一押しとなったのが補助金です。実際私は240万ほど補助金がもらえました。
もう一つの工務店は補助金の手続きはしてくれなかったので、この差額は大きく、同じ高性能で自然素材の家を建てる中で、よりお得に立てられる今の工務店に決めました。
現在京都市では「京都らしい省エネ住宅」という補助金があります。
住む場所や建てる年によっても全く変わってくるので、建てる年に国や都道府県、市町村が独自に出す補助金は何があるのかどの工務店なら手続きをしているのかを調べてから、工務店を絞るのもアリでしょう。